食費の予算、一体どうしてますか?しっかり節約できていますか?
「私の家庭なのですが、子供3人そしてちょっと太いお父さん、そしてちょっと太い私の5人家族なんです。毎日がアクティブな家族で、よく働くよく寝る良く食べるの三大「良く」というものが存在するくらいです。そのため食費がかなりかかってしまうんですよね。毎日のようにスーパーへ買い物をしております。我が家の食費の予算を決めているんです。食費の予算は35000円に設定しております。35000円くらいあると必ず残金が出るんですよね♪そのため残ったお金はバッグやアクセサリーとかのプライベートなお金に変わるんです!こうすることで、お父さんにもバレないですし、しっかりとプライベートに使うことができます!」
家庭がアクティブ!と言われる主婦が私にこのようなことを話してくれました。やっぱり毎日のように食費が飛んでいくのが分かるくらい、その子供たちはよく食べるそうです。確か一番上の子供さんは高校生でしたか、真中が中学生そして一番下が幼稚園とかだそうです。高校生の子供さんと中学生の子供さんがいるため食費がかかるのは当たり前ですよね。ですが食材が減っていくのもお母さんの楽しみでもありますよね。
ところで先ほどのお母さんは、食費を余らせて違うものに(プライベート)使っているそうですね。これはこれは困りましたね。お父さんからお金をもらった食費を余らせてプライベートで使う・・。それはよくありません!というのはウソですね♪そうです。予算の分あまったらしっかり使っていきましょう!っというのもまたウソです!「だってお小遣いが少ないんですよ?私だったちょっとくらい良い思いしても良いと思うんですけど~?」確かにそうかもしれません。しかし主婦が良い思いをするというのはやっぱりやりくりできたことだと思うのです。そのため、食費で余ったお金はぜひ、来月の余らなかったとき、または食費がずばぬけ、予算を上回ってしまったときに使いましょう。
予算を上回ったらあわてませんか?どっかの費用から削らないとお小遣いを削らないと!といろいろ忙しくなるのだと思います。先ほどの家族も実はその事態にハマってしまい、大惨事を巻き起こしてしまいました。そうです。食費が予算の下をいき、余ってしまったらぜひ、来月そのまた来月のために残しておきましょう。あまりに残ってしまうようであれば、ぜひ家族と一緒に旅行に行きましょう♪
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